乳がん 相談室

スポンサードリンク

乳がん 相談室のお役立ち情報です。

乳がん 相談室は・・乳癌になるリスクは年齢と共に高くなります。女性の癌の中では、現在1位です。そして、今後も増えていくと考えられています。そのため、早期発見、早期治療が必要です。
乳がん 相談室は、乳がんになる危険が高い7つの例を、挙げてみました。 ☆妊娠、出産歴がない。 ☆第一子の後。 ☆母乳を与えない。 ☆初経年齢(月経が始まった年齢)が低い。 ☆閉経年齢が高い。 ☆ホルモン療法(エストロゲン製剤、ピル等)を受けている。 ☆女性化乳房(男性の場合です)。

乳がん 相談室は、定期的な検診をお勧めしています。30歳代から高齢の女性ほどかかるリスクが高いため、定期的な検診を受けることが大事です。検診には胸部自己診断法とマンモグラフィーがあります。あと、外国では、壮老年女性の全員が、毎年、マンモグラフィー検診を行い、早期乳癌の発見に効果を挙げています。良い部分は、日本も見習いたいですね。


普段から、自分の胸の状態をチェックする癖をつけましょう。ある日、自分の胸に普段と違う感触があったら、悪性の腫瘍と良性の腫瘍、また、全然違う場合もあります。いつもと違う異常に気づいたら、すぐに専門医に診てもらいましょう。危険です。
乳がん 治療・・腫瘍核出術・・・しこりだけをくり抜くように切除します。この段階で、完治すれば、ほぼ、もとどおりの状態になります。後は、定期的な健診を行って、再発しなければ完璧です。ところが、困ったのは、早期発見できずに、放置した場合です。転移してしまっていると、とても困るんですね。だから、早期発見、早期治療が大切です。

まず、しこりがないか調べます。押したりつまんだりするよりも、お風呂で石鹸をつけて、指先で小さな円を描くようにして、すべらせるとよくわかります。わきの下もチェックする必要があります。 もししこりがあれば、すぐに診てもらいましょう。放置は禁物です。乳がん 転移・・・移転する可能性があります。移転する前に、治療する必要があるんですね。時間がなくて、休みが取れないとか・・でも、そんなこと言ってられません。異常があれば、すぐに診てもらいましょう。腫瘍マーカーは、がん細胞が体内に存在するときに、多量に生産されて血液などにいるのです。これを測定することによって、がん細胞のを診断したり、治療経過や再発防止に役立てられています。しかし、腫瘍マーカーだけで確定診断できないため、画像診断と併せて診断されます。 乳がんで主に測定される基準はこちらです。CEA……2.5以下 CA15−3……27以下 BCA225……160以下 NCC−ST−439……7以下。乳がん 再発防止対策・・・最近、自己検診を行う人が増えました。また、画像診断など精度の高い検査法で、しこりが小さいうちに発見することができるようになりました。これらは、良い傾向ではあります。しかし、発症者は、依然として多いんですね。しかも、手術するケースも多く、異常があっても、すぐに対応しない場合が、悲劇となります。・・・実は、私の知り合いが、昨年、乳がんで亡くなられました。手術したんですが、転移していまして、間に合いませんでした。運命と言えばそれまでですが、何とも悔やまれます。彼女のご冥福を、心からお祈りいたします。〜〜〜定期的な健診を受けましょうね。〜〜〜