食品 衛生士

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食品 衛生士のお役立ち情報です。

製菓衛生士・・これは、お菓子作りの技術、技能の資格ですが、衛生学や食品添加物に関する専門知識が要求されます。製菓衛生士法に基づいています。

食品 衛生士がなぜ必要か・・・営業者は、許可業種ごとに自ら食品衛生責任者となるか、または従業員の中から食品衛生責任者1名を定めて置かなければならないのです。すでに、資格がある人もいます。活栄養士、調理師、製菓衛生士、食鳥処理衛生管理者、船舶料理士又は食品衛生管理者、食品衛生監視員の資格者などは、すでに、有資格者なんですね。


食品 衛生士は、食品衛生責任者の養成講習会を受講することで、食品衛生責任者になることができます。
もれから、資格を取得しよういう方は、食品衛生責任者養成講習会の申し込みについては、社団法人東京都食品衛生協会へ申し込みます。食品衛生責任者の資格は全国標準化により、養成講習会修了証書は全国どこでも使用可能です。

食品 衛生士・・・食品衛生責任者氏名の掲示が必要です。営業者は、食品衛生責任者の氏名を作業場又は販売所等の見やすい場所に掲示することが義務づけられています。この名札の大きさですが、実は、一辺が20cm以上、他辺が10cm以上の長方形と決められてもいます。食品衛生責任者の責務について・・・営業者の指示に従い食品衛生上の管理運営にあたるんですね。ここは大事ですよ。食中毒が出ないように、賞味期限をはじめとする、食品の安全管理の一番の責任があります。名前だけでは、役に立ちませんからね。需要者の安全が任されているんですね。食品衛生責任者の責務について・・・食品衛生管理上の不備または不適事項を発見した場合は、営業者に対して改善を進言し、その促進を図る必要があります。営業者は、食品衛生責任者の食品衛生管理上の進言に対して速やかに対処し、改善する義務があります。ここも大事ですよね。忙しいと、ついつい手抜きになりがちなんですよね。気をつけたい大事なポイントですね。食品衛生責任者の責務について・・・法令の改廃に注意し、違反行為のないように努める義務があります。時とともに、法律も進化します。順応していく必要があります。そのためには、色々なアンテナを高くしておく必要があります。食品衛生責任者の責務について・・・保健所等が開催する講習会を定期的に受講して、常に、食品衛生に関する、新しい知見の習得に努める義務があります。ここは、はっきり言って、大変です。自分に、よく言い聞かせなければいけません。でも、その努力が、必ず、報われます。新しい、知識を習得する意識を持つように心がけましょうね。毎年、6月ごろになると、新聞の記事に、「食中毒」という活字が掲載されますね。私の記憶では、この、「食中毒」という文字が掲載されない年は、いまだかつてありません。では、どうして、「食中毒」がなくならないのでしょうか。これは、管理体制の甘さに尽きます。はっきり言って、食品を、甘く見ているんですね。っていうか、食品のそれぞれの特性を理解していないんですね。もっと、それぞれの食品の特性を理解してほしいと思います。生ものである食品は、貴方が思っているほど、もたないものです。食べ物は、生きものです。すぐ、わるくなってしまうことをお忘れなく。