石灰 消毒

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石灰 消毒のお役立ち情報です。

石灰 消毒・・鳥インフルエンザが発生しましたが、この時の消毒として、石灰が大活躍しました。この時は、粒状の消石灰でした。

この効果は、抜群です。元来、石灰は、消毒用としてよく用いられてきました。昔から消毒効果があったのです。医療の現場や様々の分野で重宝されていました。


鳥インフルエンザの伝染病対策に石灰が用いられたのは、それだけ、石灰には、効果を実証してきた長い歴史と実績があることを裏付けているんですね。
実は、この石灰、人間の消毒にも役立っているのです。と聞いて、「?」「人間の消毒って何」貴方は、こう思われるかもしれません。それもそうですよね、石灰が人間とどう関係があるのか、不思議ですよね。実は、この石灰、昔から人間の消毒として、活躍してきた、「無くてはならない存在」でもあるのです。

「人間の消毒」の理由は、ずばり、怪我の治療です。そうです。医療現場における、消毒薬として活躍しているのです。破傷風って怖い病気ありますよね。あれは、傷口から、ばい菌が入り込んで、体を蝕んでいくやっかいなものです。怪我をした時、傷口を処置する場合に用いられるのが、医療用の石灰です。

この石灰のおかげで、どれだけの人命が救われてきたことか。このように、石灰は、肥料として、また、消毒として、私たちの身近なところで活躍しています。古釘をふんずけて、化膿して破傷風になってしまったという事例もあります。このような場合こそ、医療用の石灰を大量に使用して、人命救助に役立たれています。石灰は目的に応じた物を使いましょう。 ただし、注意しなければならない点があります。それは、石灰には、いくつかの種類があります。種類を区別して使用しなければなりません。先ず、消毒が目的の場合は「消石灰」です。土壌改良が目的の場合は、「苦土石灰」や「有機石灰」です。加熱が目的の場合は「生石灰」です。誤った使用は、とても危険です。十分注意して、使い分けましょうね。あと、もう一点、殺虫効果について触れておきます。石灰には、殺虫効果があります。これは、虫に直接散布するのではなく、土壌に石灰をまいて、植物に吸わせます。こうすることによって、植物自体が、消毒された状態になります。そして、その消毒された葉を、虫が食べると虫が死ぬ。このような因果関係で石灰は、殺虫剤としても活躍しているのです。さらに、殺菌剤としての効果についても触れておきましょう。これは、あくまでも、「予防」といった意味合いでのみ効果があるものです。もう一点、展着剤としての効果もありまして、農薬等の、補助的な役割も担うことが可能です。本当に、石灰の役割は、様々ですよね。このようなスグレモノ「石灰」について、色々な知識を吸収するように心がけたいものですね。