建築業 許可

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建築業 許可のお役立ち情報です。

建築業 許可といえば、建築業 許可で、一番重要なのは、建築士ですね。建築士には、一級建築士と二級建築士などがあります。

最近の傾向として、一級建築士の合格率は1割を切っています。そして、年々、合格率は下がっています。阪神大震災をはじめとする、毎年のように発生する地震による悲惨な被害のため、当然と言えば当然かもしれません。実際に、被害に遭われた方が、一番切ない思いをしている訳ですからね。


この傾向は、さらに継続、顕著になっていくと予想されます。その理由は、近年、大地震が続きました。
また、悲惨なビル火災が発生して、建築物が、建築基準や耐震基準に満たないで建築されてきたことが浮き彫りになったからです。これは、一部の建物だけに該当するのではなく、日本中の建築物が、ずさんな基準で建築されてきたのでした。どうしてこれまで、誰も気がつかなかったのでしょうか。理由は、「専門分野」であるからです。「建築」の世界は、「力」「重さ」等の基本的なことが理解できていないと、良いものはできないからです。普通の人は、このような建築関係の専門的な知識を持っていません。だから、このような事態になったのではないでしょうか。

悲惨なビル火災・・・この部分にスポットが当てられ、耐震について、建築基準についての審査がとても厳しくなったのですね。日本は地震列島です。阪神大震災をはじめとする、悲惨な地震で犠牲になった方が、本当に大勢いらっしゃいます。犠牲者の皆さんのことを考えれば、建築業の許可、基準はとても大切なことであり、人命がかかっているのです。だからこそ、基準は、見直しも必要ですし、時代に合わせた考え方も参考にして、安心して暮らせる「設計」が求められているのではないでしょうか。

これは、良い傾向ではありますが、しかしながら、建築士を目指す人にとっては、とても狭き門となり、資格を得るのにかなりの労を要するようになりました。まぁ、それだけ、しっかりとした知識も身につきますし、良い建物が建てられますので、それはそれでよいと思います。問題は、耐震検査が義務付けられたことです。「問題ありません」というような建物は無いのではないでしょうか。特に、東京の超高層ビルなんかは、どうなるんでしょうかね。どうやって改築するんでしょうね。一番は、経費がかかることです。使用者にとっては、全く予想していない突発的な経費です。どのように対処するのでしょうか。建築士には、もう一種類、「木造建築士」とよばれる資格が存在します。これは、あまり聞いたことがないと思います。しかし、実際に、このような資格があります。動違うかといいますと、〇級建築士のミニチュア資格です♪ミニ(子供)ですから、当然、できる範囲が狭く限定されてます。その名のとおり、木造のみで、面積にも制限があります。なので、建築業で許可を考えているのであれば、一級建築士の資格が必携条件です。一級建築士であれば、建築規模に制限がありません。それで、どうせ建築の世界で生きていくのであれば、スペインのサクラダファミリアのような、スケールの大きな建築を手がけられるように、目指して欲しいと思います。日本中の建築物が安全で、強度の強い建物で作られて欲しいと思いますね。