ふきのとう 食べ方

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ふきのとう 食べ方のお役立ち情報です。

ふきのとうの食べ方は実にたくさんあるのですが、最もポピュラーで親しまれているのが「ふき味噌」です。ふき味噌が朝の食卓に並べられると、ふきのとうの香りがとっても食欲をそそります。自然にご飯が進みます。

味噌汁にしてもいいですね。お味噌汁がふきのとうの香りがすれば、ご飯を何杯でも食べられます。あと、油味噌いためですが、これはふき味噌のことを言います。好きずきなのですが、私は普通に味噌でいためます。


ふきのとうの食べ方で「最高」といえるのが天ぷらです。ふきのとうの食べ方でてんぷらを抜きには語れません。ふきのとうに十字に切れ目を入れて火を通りやすくします。生地が厚くなると風味が感じられません。そこでできるだけ軽めに衣をつけて揚げるのがコツです。

ふきのとうは何と言っても風味が大切です。天ぷらのふきのとうの食べ方は塩をつけて食べるのがとてもよく合います。

お醤油も良いのですが、ふきのとう本来の味を楽しむためには塩をつけて食べるのがオススメです♪それから天ぷらを揚げる時は低めの温度で揚げるのがコツです。この理由は揚げているうちに「パカッ」とツボミが開くとあの苦々しい苦味がとれるのです。

さらにまた、ふきのとうをせん切りにして味噌汁の実にすると、とてもおいしいです。 煮浸しも良いですし油いためなどもいけます。それから、ふきのとう味噌の作り方をご紹介いたします。先ずフキノトウ4個を熱湯で1分ほどゆでてから水にさらします。ふきのとうをみじん切りにして水気を絞ります。 そして次に味噌大さじ2、ミリン大さじ1、酒大さじ1、砂糖小さじ1を混ぜて鍋で加熱します。 冷ましてからみじん切りにしたフキノトウと混ぜ合わせます。これは、少々手間がかかりますが、みじん切りにしたフキノトウをすり鉢ですって使うと、とても上品な味に仕上がります。


ふきのとうは、苦さを楽しむ山菜なのですが苦味が少ないコツがあります。 @暖かい南の産地のふきのとう。Aあまり成長していない比較的小さなツボミのふきのとう。B採れたてで新鮮なふきのとう。


しなしながら、どうしても苦味を抑えたい場合はこちらの方法があります。それはゆでてから水にさらしてアク抜きをします。ですがこれは、代償として同時に香りも失われてしまいます。また油で炒めると苦味はそれなりにかなり少なくなります。ふきのとうは本来、蕾みの状態で採取され天ぷらや煮物、味噌汁、「ふきのとう味噌」に調理して食べられます。通常は一般的には花が咲いた状態のふきのとうは食べられる事があまりないのですが、ふきのとうを細かく刻んで油味噌に絡める「ふきのとう味噌」にするととてもごはんと合います。お弁当のおかずの一品にすると、お弁当の時間がとても楽しみになります♪


「ふきのとう」はどこにあるの?


ふきのとうはスーパーなどで販売していますが、何も買ってこなくてもそこらへんに生息しています。場所は「ふき」が生息しているところです。「ふき」は傘みたいな植物でよく煮物に使われています。さて、そこで注意していただきたいことは、この「ふき」に似た植物が山間地帯で生息しています。例えば、毒性のマルバダケブキも少し似ていますしもっと「ふき」に似ている植物もありますので、くれぐれも注意が必要です。安全なのは「ふき」をいつも採っているところがあれば、そこに出てくるふきのとうであれば問題なく大丈夫でしょう。毎年、山菜の時期の毒性食中毒事故が発生していますので、山間地帯に行くときは、くれぐれも注意しましょう。


春の到来を告げる日本の風物誌「ふきのとう」


ふきのとうの食べ方・・・さらにあまり知られていないとっておいなレシピの紹介です。まず充分に伸びたフキノトウの葉や花を取り除きます。次に茎の部分を軽く灰汁抜きしたものを、肉や刻んだ油揚げ、さらには糸コンニャク、お好みでソーセージやカボチャなどと一緒に煮付けても美味しいです。フキの葉柄よりも柔らかくまた筋もあまり気にならないのが魅力です。茹でた後でも硬いふきのとうは茎の皮を剥ぐ程度でも良いですね。春の到来を告げる日本の風物誌「ふきのとう」をぜひご堪能ください。