副鼻腔炎

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副鼻腔炎のお役立ち情報です。

副鼻腔炎は、ちょっと厄介な症状です。実は、管理人も、長い間、副鼻腔炎を患っております。でも、日常生活にはさほど影響がないので、その点では心配していませんが、できることなら、完治させたいですね。

鼻腔の周囲には、「副鼻腔」という粘膜で裏打ちされた「空洞」が存在します。鼻腔の炎症は副鼻腔にまで及ぶことがありまして、それを、「副鼻腔炎」と呼ばれています。


いくつかの分類がありまして、その分類ですが、@「急性副鼻腔炎」これは、急性の風邪などによる鼻炎から発症する場合です。A「慢性副鼻腔炎」これは、急性、アレルギー性の副鼻腔炎が長引きまして、膿汁の副鼻腔内の貯留や、炎症性の粘膜肥厚、あるいは、骨格などにより副鼻腔に膿が溜まりやすいなどが原因で、慢性的に炎症がおきているものであります。B「好酸球性副鼻腔炎」これは、多くは、喘息に合併する副鼻腔炎のうち、多発する鼻茸「鼻ポリープ」を特徴とする症状です。 こちらは、難治性でありまして、喘息を悪化させるとも言われているのですね。C「副鼻腔真菌症」これは、副鼻腔、主に上顎洞に真菌塊がありまして、炎症を起こすものですね。

副鼻腔炎の原因は、風邪などにより副鼻腔に炎症が起こります。また、炎症により発生した膿が自然孔より出されずに、溜まることにより慢性化するものです。

さらに、溜まった膿により粘膜肥厚がおこりまして、膿でなくなり、がさらに困難となりまして悪循環となリます。

副鼻腔炎の症状は、一般的には、「頭重感」です。厄介ですよね。一番イライラしますよね。 あと、頭痛、鼻汁、鼻汁は、俗に「青っぱな」とよばれるような鼻汁ですね。それから、口で呼吸するしかない「鼻づまり」。

あと、副鼻腔付近の鈍痛ですね。アレルギー性鼻炎は、鼻アレルギーとも呼ばれます。 アレルギー性鼻炎は鼻粘膜の炎症である鼻炎以外は、副鼻腔などを含む鼻におけるアレルギー疾患全般を指すのです。しかし、アレルギー性鼻炎と鼻アレルギーとは、ほとんど同じに言われていますね。


血管運動性鼻炎・・・鼻過敏症と呼ぶこともあリますが、これは、アレルギーではない鼻疾患、たとえば、「血管運動性鼻炎」なども含む概念である。この血管運動性鼻炎ですが、実は管理人も病院で血管運動性鼻炎と言われました。これは、温度とかで反応するようですね。アレルギー性鼻炎には通年性と季節性がありまして、季節性の代表的なものに、かの有名な「花粉症」がありますね。空気が乾燥する季節に限って、恒例のように、鼻炎を起こすケースもあります。


副鼻腔炎・・・一般的な意味で、アレルギー性鼻炎と言った場合、通年性のアレルギー性鼻炎を指すことが多いのですね。通年性アレルギー性鼻炎は、ご存じのとおり、ハウスダストによる鼻炎です。また、最近、「カビ」等による鼻炎も少なくないことが、研究の中からわかってきています。 厄介な副鼻腔炎の症状を、早く、「完治」させましょう。