しめ縄

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しめ縄のお役立ち情報です。

しめ縄は、管理人が、毎年、年末に作っています。でも、始めの頃は、うまくできなくて、とても苦労しました。正月に、しめ縄を自分で作れるのは、ちょっとした自慢にもなります。昔の人は誰でもしめ縄を簡単に作っていましたが、今は、貴重な存在です。「大みそか」が近づいてきたら、しめ縄を飾る準備をしましょう。部屋や神社に、気持ちを込めて、飾りましょうね。どうか、来年が、良い年になりますように、との願いを込めて。

12月30日にしめ縄の飾り付け・・・しめ縄の飾る日は、「大みそか」の前の、12月30日ですね。実は、管理人も、毎年、12月30日にしめ縄の飾り付けをしています。しめ縄の作り方は、初めての場合は、ちょっと難しく感じるかもしれません。でも、慣れてくると、しめ縄作りが楽にできます。しめ縄の作り方には、コツがあります。


しめ縄とは・・・はっきり言って、「力」は必要ありません。しめ縄の作り方の「肝」は、「左手は添えるだけ」です。「力み」は必要ありません。「左手は添えるだけ」でよいのです。初めのうちはこの「左手は添えるだけ」の言葉の意味は分かっていても、実際にやってみると、なかなかうまくいきません。でも、「慣れ」が悩みを解決してくれます。ポイントは、「水分」です。藁に適度な水分を含ませるのです。藁に、適度な湿り気があれば、しめ縄を上手に作ることができます。

しめ縄作り・・・しめ縄の楽しみは、手作りにあるといってもよいでしょう。私は、そんな、しめ縄作りを毎年しています。

初めてしめ縄作りしたときは、見る影もありませんでした。しかし、何度もやっているうちに、だんだんとうまくできるようになってきました。コツさえつかめば、誰でもできるようになると思います。しめ縄を編んでいく要領を体得することが上達へのポイントですね。両手で、二つの藁をクロスさせ、手をこすりながら編んでいくのです。初めから上手にできる人はいないと思います。失敗しながら、何度でも、挑戦してみましょう。やればやるほど、上手になりますよ。どうしたら、しめ縄を上手に作ることができるかを考えながら取り組んでみましょう。二本の藁が編める要領を体得すれば、80%以上、できたも同然です。

しめ縄の飾り方・・・しめ縄の飾り方ですが、できれば、すべての部屋に一つずつ飾りたいものですね。でも、数量的に無理であれば、玄関には、飾りたいものです。玄関にしめ縄がないと寂しいですからね。新しい一年を迎える準備は、きっちりとやっておきましょう。あと、余裕があれば、車にも飾りましょう。安全運転できるように、しめ縄がきっと守ってくれます。


しめ縄はいつまで飾っておくのか・・・それでは、しめ縄はいつまで飾っておくのでしょうか。

「どんど焼き」まで飾っておくのが一般的です。 地方によって「どんど焼き」の時期が異なりますし、期日も異なります。なので、おおよその目安としては、1月15日ですね。最近では、1月7日にしている傾向もありますが、1月15日が一般的でしょう。しめ縄は、販売されてもいますし、通販でも、扱っています。「商品」だけあって、とても美しく仕上がっています。しかし、しめ縄は、作り方を覚えて、自分で作成するのが魅力です。それでは、しめ縄の作り方を伝授いたします。まず、わらを5本ずつ両手にもちます。掌でわらをクロスさせ、右手は前に、左手は、添えるだけの要領で編んでいくのです。滑るので、あらかじめ、掌は、つばや水を使って湿れせておきます。「編める感覚」がわかればしめたものですが、感覚がつかめるまでは、ある程度の練習が必要です。


しめ縄は初めから上手にできる人はいません

しめ縄・・・初めから上手にできる人はいません。いったん覚えれば、一年後、また久しぶりに行う場合でもうまくできるようになります。しめ縄を、自分で作る楽しさを、覚えてみてはいかがでしょうか。

きっと良い年のスタート、良い一年になりますよ。来年もまた、しめ縄を作りたくなります。今度は、もっと上手にしめ縄を作ることかできるようになります。一度経験すれば、次は、「自信」が出てきます。素敵なしめ縄が飾られるようがんばりましょう!そして、毎年、楽しい、お正月を迎えましょう。