アメリカシロヒトリの天敵

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アメリカシロヒトリの天敵のお役立ち情報です。

アメリカシロヒトリの天敵は、ジジュウカラです。シジュウカラは、「すずめ」です。正確には、「色つきすずめ」といったところでしょうか。

「くるみ」は、かつて、長野県東御市を中心に、たくさん生産されていました。しかし、アメリカシロヒトリの発生により、激減してしまいました。


くるみだけではなく、広葉樹であれば、どんな樹木ででもたかってきます日本中、アメリカシロヒトリで蔓延した時期かありましたが、近年、一時期に比べると、アメリカシロヒトリは、かなり減ってきました。アメリカシロヒトリの天敵についてまとめてみました。

アメリカシロヒトリが減った理由は、ひとえに、シジュウカラのおかげです。

アメリカシロヒトリが減った原因は、もう一点あります。アメリカシロヒトリの天敵に、「スズメバチ」がいます。このスズメバチのおかげで、一時期の異様なまでの繁殖はなくなりました。

それでは、アメリカシロヒトリの防除についてのポイントを整理してみましょう。先ず、アメリカシロヒトリは、年2回発生します。最初に6〜8月、その次が、9月から10月の時期です。この時期は、特に注意が必要です。被害が少ないうちに手を打つ必要があります。定期的な見回りを心がけましょう。


早い段階でアメリカシロヒトリの枝を剪定

発見が遅れたり、放置しておきますと、樹木の全ての葉っぱをきれいに食べ尽くしてしまいます。 葉がなくなってしまうと、木が弱ってしまいます。比較的早い段階でアメリカシロヒトリを発見したのなら、枝を剪定して、処分します。 処分には、足で踏み潰したり、焼いたりしますが、焼く場合、量が多い場合は、火災の危険もありますので、近くに消火用の水を用意しておく必要があり、事前に消防署へ届け出ることになっていますので、風のない日を選んで、処分しましょう。


アメリカシロヒトリの天敵

発見が遅れ、樹木全体に広がってしまった場合は、個人では、対応できません。高さが高い場合は危険ですので、専門家による駆除が必要ですので、市町村役場、農政、生活環境等の窓口へ相談してみてください。市町村によっては、専門家に委託している場合をありますので、素人が、高いはしごに上って、怪我をするなどの危険のないようにしましょう。

アメリカシロヒトリの天敵・・・アメリカシロヒトリは、原則は、個人で防除することになっています。だからといって、高齢者が記念なめになっては余りにも行政等のバックアップ体勢が弱いと思います。特に、補助制度とか、防除員制度がない場合は、有料になりますが、造園業者さんへ相談して見積りをしてもらいましょう。 被害が広まってしまった場合は、背に腹は代えられません。 アメリカシロヒトリの天敵も忘れてはいけませんね。