海野宿

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海野宿のお役立ち情報です。

1625年(寛永2年)に江戸幕府によって北国街道の宿場として設置されたのです。その後、蚕産が栄え、海野宿の「うだつ」が出来てきまして、現在の町並みの基盤ができたのです。昭和61年に「日本の道100選」、昭和62年に「重要伝統的建造物群保存地区」の選定を受けています。海野宿のシンボル的な存在は、東端にある白鳥神社です。これは、中世の頃に、豪族の「海野氏」の氏神とされた神社です。白鳥神社では「新嘗祭」というお祭りが独特です。大きな木にも驚かされます。

海野宿は、本陣、脇本陣、問屋、旅籠などの跡が現在もなお残っていますが、実は、海野宿は「復元」された町並みでもあります。近年、海野宿を散策する「観光客」が増えています。海野宿でオススメなのは、「おはぎ」です。それも、東御市の特産品「くるみ」を使用した「胡桃おはぎ」は他では味わえない昔懐かしい香りが楽しめます。


毎年、11月23日は「海野宿ふれあい祭り」が開催されます。このところ「花嫁」の人力車が定着してきましたので、とても楽しみです。私も数年前に「花嫁」さん見ましたが、本当にきれいでしたね。たまたまその人は、結婚が決まっており、実際の結婚式の「リハーサル」のような形でしたが、透き通るような美しさが、今でも忘れられません。また美しい「花嫁」さんを見に行きたいですね。このお祭りでは、色々な企画があり、海野宿の魅力が思う存分味わえます。駐車場が少ないのが、海野宿の欠点ですね--

「福嶋屋」と「かじや」

海野宿で食事する時は、「福嶋屋」もしくは「かじや」がおススメです。中でも、おはぎとお蕎麦はぜひ一度味わっていただきたいと思います。夏は、ソフトクリームもおススメです。かつて、海野宿には、本陣1軒と脇本陣2軒が設けられまして、「佐渡」の金を江戸まで輸送する途中の宿場として、また、長野市の善光寺までの参拝客、または、北陸諸大名の参勤交代などでも利用されておりまして、 かつては、非常なほどの賑わいをみせていました。

特徴なのは、宿場の東西には枡形が置かれており、その間の、約650m、街道の中心部に用水が引かれまして、本陣、旅籠屋、天満屋敷などが立ち並んでいました。宿場町の開設以前は、「海野郷」とか「海野庄」などと呼ばれまして、真田幸隆の父とされる、海野一帯を統治していた豪族である「海野家」の領地でありまして、真田氏の出身地とされる所でもあります。かつて、信越本線の駅の設置が計画されていましたが、中止になりました。 ところが、最近になって、しなの鉄道線の新駅として、「海野宿駅」の設置が計画されています。北国街道の海野宿を散策してみませんか。


海野宿について

海野宿は、長野県東御市にあるオススメな観光スポットです。海野宿の町並みは、タイムマシンに乗って、過去へ「タイムシフト」したかのような、昔懐かしい町並みです。信州、長野県の海野宿を散策すると、たくさんのお店があります。これらのお店は、とても個性的なお店であり、お店の方がとても親切にしてくれます。のどかな町の親しみのある人柄がとても印象深く、また、訪問したくなる「魅力」があります。海野宿の歴史は、北国街道の宿場町として栄えたのが発端です。